11月8日9日 わくわくつながる祭典2025 イン秋田にて

11月8日9日 わくわくつながる祭典2025 イン秋田
難病児や障害児、きょうだい、家族に劇場空間を届けている心魂プロジェクトさんが主催する「わくわくつながる祭典」の初の地方版。重症児デイ「にのに」を運営する、八代さん、鎌田さんたちは、「秋田は(重症児家族たちの)つながりがまだまだ少ない」という現状になんとか変えていきたい、という切実な思いを持って、このイベントにいのちかけておられました。秋田の「にのに」に加えて、秋田の2団体(しごとーいんくさん、スポラブルさん)が参加、それに加えて「小児病棟わくわく応援団」の6団体が一緒になって、熱い祭典となりました。
星つむぎの村は、広いスペース与えてもらい、7mドームと、星座カード、地球ごま、雑貨屋さん。7mドームは、13時~15時30分、まったく切れ間なく5回投影が続き、そこに毎回25~30名の方々が入ってくださいました。
1日目は、高橋、跡部、たけるくんのほか、心魂の一員としてきているぺこちゃん、からあげさん、りんごちゃんも手伝ってくれて、助かりました。2日目は、林左絵子さん、盛岡から工藤夫妻にお手伝いいただきました。さえこさんの秋田のお友達がきてくださり、これもとても素晴らしい出会いでした。ありがとうございます。プラネタリウムは2時間の間に4回。全員が寝ころんで、堪能してくれました。
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2日目に参加の林さえこさんからの感想です。
心魂イベントに、現在の住処とはかなり離れたところで参加させていただいた者です。なんともほんとに心揺さぶられる催しでした。マークンの美声、すばらしい。ペコさんの踊りを初めて拝見、とってもすてき。さらにりんごちゃんのステージ、リハと本番と聞かせて・見させていただき、とってもとってもすてきでした!手元のメモによると11月9日の方の4回の投影の参加人数1回目 少なくとも19人 にのにさんのところからの数人を含む、バギーっこさん2人が下りて入って下さる2回目 少なくとも22人 バギーっこさん3人含む ヨイショーの掛け声が外まで大きく響いてました3回目 少なくとも15人 バギーっこさん2人含む4回目 少なくとも20人 バギーっこさん1人いらしたと思います。このうち1回目から2回目の間あたり?で外は大雨になっていたようです日本の中でももっとも日照時間が短く、障害を持つ方が表に出にくい度のきわめて高い県、そして家族の中でとくに女性が(孤立状態で)介護に関わるところで、このようなイベントが実現できていたこと、関わられたみなさまのご努力に本当に感謝いたします。真理子さんの話を絶対お聞かせしたく、しつこく声がけして引っ張って来た知人が、プラネ観望後、案の定感動してしばらくちょっと声が出ないでしたよ。天国組のお子さんとの思い出と、すこーしうまく折り合いが付けられたかなあ。
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心魂さんのステージの最終ステージは、心魂オリジナル曲の「今を刻もう」。 永久キッズ団のりんごちゃんが、堂々のソロ歌とパフォーマンス。その姿は、ほんとうに神々しく、涙なみだでした。秋田から参加した団体さんは、みんな若いメンバーで、また希望を感じます。秋田のみなさんにとっても、参加したみなさんにとっても、さまざまな「エネルギー」変換になった時間であることは間違いないなあ、と思います。
ほんとうにありがとうございました!!


