北大子どもサポートセンター アルモニにて

北大子どもサポートセンター アルモニにて

9月23日(月・祝)北大子どもサポートセンター アルモニ 北大アルモニ(https://harmonie.huhp.hokudai.ac.jp/)にお伺いしました。4mドームと、星座カードワークショップを、TOOTHFAIRYチャレンジキッズプロジェクトの一環として行いました。 会場では、他にも「臨床美術」の実践をされているみなさんたちのアートワーク(とて
も素敵な宇宙イメージのワーク!)も行われて、ずっと笑い声が絶えない感じのあったかいイベントでした。星つむぎの村からは、高橋、跡部、林です。

レポートは高橋です。
4mドームは最初2回予定だったのが、入りきれずに3回に。 また、終わったあとにもアートスタッフさんや他のアルモニ関係者、学生ボランティアも含めたみなさんへの投影もフルバージョンで。バギーや車いすのお子さんも多く、年齢も幼児さんから高校生ぐらいまで、さまざま。小6の子には、2人会えました! 国語の教科書(光村図書)みせたら、使ってる~! と。聴覚過敏があるので、ちょっと心配といっていたバギーに乗ったSくん。こちらもいつもよりは音量低くしましたが他の人が聞きづらいという状態にはならず、その子も、嫌がることなく夢中になって映像に見入っていました。教科書の話をしたときには、まだ恥ずかしそうにしていたNさん。終わったあとの、満面の笑みがなんとも素敵なお顔でした。
私の隣でずっと、こんなの見たくもないんだよね、とぶつぶつ言ってた小学生。星座も惑星も、「知ってる」「知ってる」を繰り返し、土星が30年、というところまでは知ってる、と言っていましたが、それ以降はだまって見入っていました(笑)  目を真っ赤にして、「もうほんとに感動しました」と言ってくださるお母さん。こんなに心が動いたプラネタリウムははじめてでした、というスタッフさん。ナレーションが、スゴイ!とみんなに触れ回ってくれた小児科の先生。北大という自分にとって特別な場所でできたことが、感慨深く、ぜひ、小児科の病棟のほうでもできたらいいなあ・・・と切に願うところです。アルモニのみなさま、きてくださったみなさま、ありがとうございました!

キャンパス内でエゾリスに会いました