国立精神・神経医療研究センターにて

9月10日(水)は、国立精神・神経医療研究センターでのプラネタリウムでした。もう何度もお世話になっていて、今年度も2回目の訪問です。天井投影で2回、りょっぴぃとにっちが1回ずつ担当しました。午前も午後も、5-7人ほどの患者さん、3、4人ほどのスタッフさんが入りました。加えて、午後の回には看護大学の学生さんが6,7人入りました。途中で出るという話でしたが、気がつけば最後まで。最初は恥ずかしそうでしたが、火星ヨイショもいっしょにやってくれました。まばたきで伝えてくださる方、ひじで火星を押した方、話しかけるたび手をあげて応えてくださる方、最中はじーっと眺めていたけれど最後はゆったり夢うつつの方…皆さんの様々な反応を間近で見られることが嬉しかったです。午後の回、見覚えのある方がいました。あれ?と思ったら、前回病棟に訪問した時に、ドームの近くまでいらした方でした。その時は体験メンバーではなかったので、ご挨拶だけしてお別れしたのですが、またお会いできて嬉しかったです。後から聞くと目が見えないというお話でしたが、プログラムがはじまると声を上げ、宇宙に飛び立つあたりではプロジェクターの周りをぐるりと自走して一周。全身で感じてくださってる様子が伝わってきました。お別れの時には目から涙。なんだかさみしそう!とスタッフさん。また星空の下で会いたいなぁと思います。
