TSURUMIこどもホスピスにて

8月25日(月)TSURUMIこどもホスピスさんの夏祭りにお伺いしました。
日本クリニクラウン協会さんが助成金とって実施してくださっているイベントに呼んでもらいました。 星つむぎの村からの参加は高橋、井関、河村です。
15組のご家族がみーんなすごく楽しそうにのびのびと過ごしていかれました。
レポートは河村さんです。
プラネは夕陽の沈みはじめる夕方16時からのスタート。4mドームで3回行われました。
この夕方に始まるというのが子どもたち(兄妹さん)にはワクワク、親御さん方にも良い時間なのだと思います。
クリニクラウンさんたちのワクワク楽しく明るい雰囲気、素敵な絵を描いてくれるニコニコ顔のボディペイントのお姉さん、愉しげな姿をしたカメラマン、などなど、楽しい声と笑顔しかない時間でした。
プラネタリウムは、どの回もほとんどのお子さん達に、バギーのままドームへ。
少し重めの生地のドームだったので、中のお父さん・お母さんには凹みゆくドームをいつも支えていただきました。
ワークショップの星座カード。ラミネートしてもらえるということを知らなかったお父さんに、遅れて完成したカードをお渡しすると、「や!すごい、こんなんしてくれるんや・・」とおもて裏をひっくり返しながら少年の顔になっていたのが個人的に嬉しかったです。TSURUMIこどもホスピスさんは2016年のプラネ以来、私は9年ぶりの参加となりました。
設立当初、自宅近くにこのような施設が出来たことを知り、星つむぎの村のプラネタリウムなんてとてもいいのでは??と一人テンションを上げ、真理子さんに送ってもらった村(病院プラネ?)のパンフレットをお渡ししたのが最初の繋がりだったかなと思います。当初ホスピスさんが開催された「TSURUMIこどもホスピスでどんな活動ができるか」というテーマで、これからこの施設で何かしらのお手伝いをしてみたい、といった方(地域・ご近所の方)向けの説明会に参加しました。その時からほのぼのとした雰囲気で、ここは安心できる場所だということが伝わる素敵な空間でした。
その時のプラネ以来、ホスピスさんのボランティア活動に自分が参加することもなく、紹介しただけで終わってしまったことに若干の後ろめたさを感じながら時は過ぎ、昨日のプラネ参加となりました。
星つむぎの村の、夏の関西星巡りがこの日で終了ということで、参加された皆様、暑い中本当にお疲れ様でした。


