つながろうキャンプにて

8月22日(金)~23日(土)は、難病ネットさんの「つながろうキャンプ」が、加西市にある「いこいの村」でお行われました。 その一つのイベントとして、観望会&4mドームプラネタリウムが開催されました。
星つむぎの村からの参加は、高橋、まさじぃ、そらり、マル左、ひろみぃです。
レポートはマル左さんです。
難病など抱えた子どもたち(=キャンパー)ときょうだい児を含むご家族、大勢のスタッフとボランティアが参加されました。
22日の夜は、まさじいさん、そらりさんによる星空観望会。
これが、バリアフリー望遠鏡による眼視観測、デジタル望遠鏡の画像投影、待っている方たち向けの真理子さんの解説という内容でした。開始時に一瞬曇っていたのでどうなるかと心配したのですが、晴れました!宿泊場所の玄関前が南がひらけていてよく見えるところを観望会会場にできました。
望遠鏡をのぞく順番を待っている間、スマホの星座早見アプリをかざして星座をたどるご家族もいらっしゃいました。ほんとはあのような星空がいつも広がっているのですがねえ。高校生2人と大学生1人がボラとして付いてくれ、お客さんの誘導とか、お客さんに熱心に解説をするとか(高校生の1人が星好き)それぞれに動いてくれました。久しぶりに夏の大三角を生で見ました!今回のキャンプの参加者総数126人と伺っていました。これはお客様つまりキャンパーとご家族の総数かと思います。プラススタッフやボラさんも出てきて見ていましたから、夜空の星を見た人々はもっと多いのではないかなあ。23日の昼間は4mドームで6回投影予定から、さらに1回増えて7回。のべ119人がドームに入りました。なので、寝転がることが難しい回も。ノリノリの回やすこーし静かな回といろいろで、でも「わー」「よーいしょ」の声は聞こえていました。このキャンプの特徴は、比較的若いキャンパーが多い(小学生ぐらい)ことときょうだい児がもっと若いというご家族が多い。つまりふだんのお出かけがかなーり大変と思われるご家族が多かったことです。このようなキャンプをきっかけに、よりお出かけの機会が増えていくといいなあ、と心から思います。
22日の夜は、まさじいさん、そらりさんによる星空観望会。
これが、バリアフリー望遠鏡による眼視観測、デジタル望遠鏡の画像投影、待っている方たち向けの真理子さんの解説という内容でした。開始時に一瞬曇っていたのでどうなるかと心配したのですが、晴れました!宿泊場所の玄関前が南がひらけていてよく見えるところを観望会会場にできました。
望遠鏡をのぞく順番を待っている間、スマホの星座早見アプリをかざして星座をたどるご家族もいらっしゃいました。ほんとはあのような星空がいつも広がっているのですがねえ。高校生2人と大学生1人がボラとして付いてくれ、お客さんの誘導とか、お客さんに熱心に解説をするとか(高校生の1人が星好き)それぞれに動いてくれました。久しぶりに夏の大三角を生で見ました!今回のキャンプの参加者総数126人と伺っていました。これはお客様つまりキャンパーとご家族の総数かと思います。プラススタッフやボラさんも出てきて見ていましたから、夜空の星を見た人々はもっと多いのではないかなあ。23日の昼間は4mドームで6回投影予定から、さらに1回増えて7回。のべ119人がドームに入りました。なので、寝転がることが難しい回も。ノリノリの回やすこーし静かな回といろいろで、でも「わー」「よーいしょ」の声は聞こえていました。このキャンプの特徴は、比較的若いキャンパーが多い(小学生ぐらい)ことときょうだい児がもっと若いというご家族が多い。つまりふだんのお出かけがかなーり大変と思われるご家族が多かったことです。このようなキャンプをきっかけに、よりお出かけの機会が増えていくといいなあ、と心から思います。


