暁の星小学校にて

暁の星小学校にて

7月8日(火)は、広島県福山市の暁の星小学校英語教室にて天井投影でプラネタリウムをお届けしました。

小学4〜6年生の児童さんが、1回目は60人、2回目から5回目は30人超に、3人ほどの先生が入りました。宙先案内は全て真理子さんでした。
参加した村人は、真理子さん、えりさん、宮地さん、あきこさん。
村人でもある宮地さんが代表を務めていらっしゃる一般社団法人A&Aのスタッフさんおふたりや、教頭先生はじめ先生方にもお手伝いいただきました。
レポートはあきこさんです。

遮光したのち、床はA&Aさんのほうでご準備いただいたブルーシートと星つむぎの村の銀マットを敷きました。まず宮地さんのほうから、真理子さんの著書3冊のご紹介と6年生の国語の教科書に採用されていることをお話しいただきました。暁の星小学校も光村図書でしたので、特に6年生は教科書に載っている人物が目の前にいてプラネタリウムをしてくれているということもワクワクの材料になったようです。
「今日は天井に穴を開けるよ〜」というと、辺りを見まわしざわついたり、どうやって?と自問自答したり、学年ごとに反応の違いもありました。

こと座のベガ、わし座のアルタイル、はくちょう座のデネブ、声に出して答えてくれる児童さんもちらほらいらっしゃいました。
どの回も真理子さんの語りと児童さんの発するポロッとでる言葉とのやりとりがあり、共にこの回のプラネタリウムをつくりあげているなあと感じました。少し質問の時間もあり、児童さんの質問が飛び交いました。
「宇宙って無限ですか」
「星はマル以外にも形はありますか」
「ここ以外で他の宇宙はありますか」
「オーロラってどうやってできますか」
特に最後の回では手をピーンとしっかりあげて次々と質問していました。帰り際、廊下で何人かの水泳終わりの児童さんとすれ違った時も「今日はありがとうございました。すっごくよかったです!!」とそれぞれ満面の笑みで言ってもらえました。この日みんなで一緒にみた星空や宇宙を、時々思い浮かべていただけたら嬉しいなあと思いました。2日間にわたり真理子さんの語りがフル稼働!
元気に夏を乗り越えることができますようにと祈ります!