三鷹の子どもたちに

三鷹の子どもたちに

11月17日、長野県川上村にある「三鷹市川上の郷自然の村」にて、三鷹市立高山小6年生の星空教室にお伺いしました。星つむぎの村から、跡部、永井、高橋が参加しました。毎年6月に行われているのが、コロナ禍で秋に移動し、3泊が2泊になりましたが、あちこちの修学旅行もなくなっている中、子どもたちにとっては、ほんとに思い出深い体験になったと思います。
そして例年、6月の夏至のころの実施なので、これまで7回ぐらいお伺いする中で、子どもたちの活動時間に晴れたことは1回しかなく・・今回は、とても安定した秋の夜空、風もなく寒すぎもせず、かつ三日月。これ以上のことはない!というぐらいの条件でした。先生が、「コロナになって唯一良かったこと」とおっしゃってました。

最初の40分ぐらいは室内での話、例年そうであるように、子どもたちの質問も活発で「太陽はどうやって生まれるんですか」「宇宙は無限なんですか」「宇宙の果てはどうなっているんですか」など。

部屋の電気をつけずに、目を暗さにならしたまま外へ。130人の子どもたちが、出たとたんに、わーわーと歓声をあげます。「やば!」という声もたくさん。こんなにたくさんの星を見たのははじめてという子も多くいたと思います。

跡部さんのガイドで、すべての方角の星たちを一通りみました。アンドロメダ銀河は、見えた!という子と見えないという子と。

いろんな意味で印象に残る体験、10年後、どんなふうに振り返るのか、聞いてみたいなあ・・