横浜市立大病院小児科にて

【3月25日(水)】横浜市立大病院 小児科この病院でレモネードスタンド「レモネードガーデン」をやっている、「さんふらわぁ」のみなさんに呼んでいただきました。レモネードの収益で、何やりたい?と、病棟に聞いたところ、CLSさんが、「星つむぎの村のプラネタリウム!」と言ってくださったそうです。まだ星つむぎの村になる前ぐらいに、一度、ある団体さん経由でお伺いしたことがあった病院で、それ以降ずっと覚えてくださっているのはとてもありがたく嬉しいことです。
星つむぎの村からは、3名(高橋、跡部、谷口)でお伺いしました。さんふらわぁさんからも3名、遮光などのお手伝いをしてくださいました。大学の広報の方もいらして、広報誌にのせたい、と。
レポートは高橋です
プラネタリウム個室A・NICU (高橋)個室B・個室C(谷口)※ここが並行していて、遮光作業などもあったので、なかなかにバタバタと・・院内学級での天井投影3回(高橋1回、谷口2回) ※おおよそ年齢にわけたグループで 各回10名ほど
投影が終わったあと、さんふらわぁのみなさんが、「宇宙飛行士顔だし」で撮影コーナーつくってくれていて、チェキで、そのままプレゼントするというのをやっておられました。大好評
私が入った個室のほうは、2歳の女の子。前半、とてもよくみてた!とお母さんが嬉しそうでした。NICUは、ちっちゃい赤ちゃんがすごく泣いてモニターランプもずっと赤ランプ。
それをうまくフォローしきれなかったなぁ、と反省も残るのですが、とても楽しみにしていたというお母さんもいらっしゃいました。
院内学級に入ってくれていた小1の男の子。終わったあと、「楽しかった! この次はいつあるの?」と。昔、プラネタリウムにいったことも話をしてくれました。フライングプラネタリウムや、寺子屋のことも紹介しつつ、彼の宇宙への興味がどんどん広がったらいいな、と切に願うところです。
さんふらわぁのスタッフさんはじめ、病院スタッフのみなさま、ご覧いただいたみなさま、ありがとうございました。





