親子のためのにじいろフェスにて

3月20日(金・祝)はNPO法人ふくいこどもホスピス主催「親子のためのにじいろフェス」に7mドームを持ってお伺いしました。星つむぎの村からは、りょっぴぃ、あきこ。レポートはあきこです。
ふくいこどもホスピスは「きょうも1日楽しかったね」を日常に、すべてのこどもの、「今」を大切に心から笑いあえる瞬間を一緒につくる、ということを掲げて活動をされています。会場では、しぶたねさん、福井グッド・トイ委員会さん、ふろーとさんともご一緒させていただき、大人もこどももみんなで笑い合える時間となりました。
プラネタリウムは2回投影でりょっぴぃの語り。病気があってもなくても、大人もこどもも、ボランティアさんも、みんなで一緒に宇宙旅行に出かけました。ドームに入る前に、バギーに乗ったお子さんの1人が、暗いところが苦手だから途中で出るかもしれない、という情報をいただいていたので、出入口付近に場所を確保しました。
プラネタリウムが始まり、地球が出てきた時にそのお子さん、両手を上にあげて両足も伸ばすような姿勢で地球を掴もうとしているようでした。火星のシーンも手を伸ばしてヨイショ〜と参加したり、たくさんの星が降ってくる場面でも、星から目を逸らすことなく全身で宇宙を感じているような、そんな姿に見えました。最後まで見終わったあと、付き添いの方が、今日の様子をお母さんにも教えてあげたいとおっしゃっていました。
りょっぴぃと私と2人での参加でしたが、福井西ロータリークラブのみなさんやボランティアさん、他の参加団体さんにたくさんお手伝いいただき、準備も片付けもとてもスムーズにでき、感謝感謝でした。イベントの最後は、前田一平さんによる「ふくいこどもホスピスのうた」の生歌披露もあり、歌詞に想いが込められていて、会場があったかい空気で満たされました。あたたかく楽しい時間をありがとうございました。



