しぶたねx星つむぎの村

2月21日(土) しぶたねx星つむぎの村山梨県立図書館多目的ホールで開催しました。
午前中は、「きょうだいさんと一緒に星をみよう」。きょうだいさん連れた親子さんはじめ、いろんな年代の方々が集まってくださり、プラネタリウム(投影りょっぴぃ)を、めちゃくちゃ気に入ってくれたきょうだいさんも。しぶたねの、「ごぼう袋ロケット」は、飛ばして受け止める、っていうところがいいなぁ、と今更思いました。他、星座カード、地球ごま、流れ星ロケットも、みんな、すごく楽しそうにやっていきました。参加者の中には、看護学部にいきたいという高校生がいて、ボランティアできていた大学生、卒業生をつないだり。
午後は、「シブリングサポーター研修」。星つむぎの村のスタッフも含め31名が「シブサポバッジ」をいただきました!子どもたちに関わって、きょうだいさんに心寄せる人たちがこんなふうに集まってくださったことがとても感慨深いです。大人になったきょうだいさんもいらっしゃったり、きょうだい支援をやりたいと
思っている方、研究をされている方、最近きょうだいのイベント開きたいと思っていた!という方も。
たねちゃんのお話、その後、みんなできょうだいさんからのお手紙に返事を考えるワーク。 いろいろ情報交換の時間も、すべて充実していました。そして今回は最後に、通常のシブサポ研修にはない、プラネタリウムをみんなで
みられたことも大きなことでした。
この山梨でしぶたね初上陸。言葉通り、「たね」を撒いてもらって、山梨で思いを持つ人たちがお互いつながりあう、大いなる機会をいただきました。
しぶたねのお二人、ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!
また一緒に星を見上げながら、語る場をつくりましょう。
今回のイベントは、前田和子基金「重症児等とその家族に対する支援活動応援助成」のご支援により実施できました。ご支援、心より感謝いたします。


