名古屋市立守山特別支援学校にて

2月5日(木)名古屋市立守山特別支援学校に、7mドーム2台を持ってお伺いしました。TOOTHFAIRYチャレンジキッズプロジェクトの一環です。星つむぎの村からは、跡部さん、真理子さん、りょっぴぃ、にっち、うきちゃん、すばる星人さん、あきこです。レポートはあきこです。高校生だけでなく、小中学生にもぜひ見せたい!!でも登下校の時間が決まっている限られた時間の中で果たして可能なのか!!ということで、7mドームを体育館に2台いれて、ギリギリ被るかどうかの時差投影で(9:25始まり14:45終了)10回。りょっぴぃ、にっち、真理子さんがローテーションで宙先案内をし、子どもたちと先生方合わせて400名近くの方々にご覧いただけました。体育館近くの図書室で跡部さんが紙芝居をして、そのまま体育館に行き、ドームイン。事前に紙芝居を見たとはいえど、いざ目の前に大きなドームがあって、そこに入ろうとしたら、ゴォ〜ッッという風と共に暗闇が待ち受けている。ワクワクな気持ちでスッと入れる子もいれば、初めての体験に足がすくんでしまう子や、足がすくみそうなんだけれどドームに進む周りの流れに逆らえず自動的に入ることになった子も。ワクワクやドキドキ、いろんな気持ちを持ちながらプラネタリウムが始まりました。車椅子やバギー、人工呼吸器装着中、手術後で姿勢に制限があるなど、今回もいろんな状況にある子どもたちとみんなで一緒に宇宙旅行に出かけました。ドームに入れなかった子も数名いらっしゃいましたが、ドームでの語りに合わせてスクリーンで画像を映し出し見ていただくことも臨機応変に行いました。満天の星が見えた時、火星が迫ってきた時はどの回も歓声が上がって、言葉だけではなく、拍手でのカウントダウンや、体全体での表現など、それぞれのやり方でプラネタリウムに参加されていました。木星をすり抜ける時に驚いた表現をしたり、土星のジャンプを喜んだり、子どもだけでなくもれなく大人も一緒に宇宙旅行を楽しんでいる様子が伺えました。ドームの中は、もう一つのドームと時間が被ると音が気になりました。プラネタリウムが終わってドームから出てくるタイミングと、次の回が体育館に集まるタイミングが被ると混雑するので、その場合は入口と出口を分けて対応しました。プラネタリウムに入る時に上履きを脱いで入る予定にしていましたが、それだとかなり時間ロスになるので、そのまま入ってもらい、つまづかないよう銀マットを外側に敷いて、寝転ぶ時に頭元にマットを敷いてもらいました。この日を迎えるにあたり、星にまつわる本を読んだり、星座をつくって廊下に飾ってくださったり、守山特別支援学校のみなさんで楽しみに待っていてくださりありがとうございました。振り返ると、みんなでコミュニケーションをとりながら臨機応変に対応できたことが、安全に短時間での10回投影をやり遂げれたことにつながったなと。守山特別支援学校のみなさま、ありがとうございました。








