埼玉県立小児医療センターにて

2月3日 埼玉県立小児医療センター にお伺いしました。
今回は、株式会社セント・フォース&特定非営利活動法人ジャパンハートのタイアップチャリティ企画の一環として、ご支援いただきました。
私たちが「病院プラネ」を始めたころ、まだ蓮田にあったときにお伺いした病院ですが、長らくご無沙汰していました。今回、難病の子ども全国支援ネットワークさんに繋いでいただきました。今回は、新津先生とボランティアコーディネーターの冨澤さんが窓口となり調整してくださいました。講堂で4mドームを行い、そこに来られるお子さんたちの参加だったのですが、実はコロナ後、子どもたちが講堂まで降りてくるイベントは「初」だったそうです。
村からの参加は、高橋、跡部、高木、谷口、藤田優子、たつじです。ジャパンハートさんからは吉岡春菜さん、金子奈央さんがきてくださり1日、ご一緒してくださいました。セントフォースさんからは、新井恵里那さん、上村さや香さん、望月理恵さんがお越しくださり、子ども達と一緒にプラネタリウム、ワークショップ楽しんでくださいました。それぞれのSNSにも素敵な感想アップしてくださっていますので、ぜひご覧ください。
また、新井恵理那さんが出版された絵本「こころってなぁに」を、星つむぎの村に寄贈くださいました! プラネタリウムのたびに手に取ってみていただこうと思います。
10回投影の予定でしたが、急遽1回増やし、50人以上の子どもたちに加え、ご家族、実習生、スタッフのみなさまにプラネタリウム体験していただきました。ワークショップは、星座カード、地球ごま、ぬり絵、(坂本先生の)星座てづくり絵本、と盛りだくさん。
最初は怖くて入れなかったお子さんもワークしているうちに入る気持ちになってくれたお子さんもいます。
たくさん声を出してくれたお子さんも、涙を流すお母さんも、彼らに寄りそうスタッフさんも・・みんなで一緒に宇宙から地球をみつめて、ここで一緒に今を生きていることを感じあった時間でした。
たつじくんからのワークショップレポートです。
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プログラムをスタートする前に、ワークの見本作りをしてみたら、たくさん褒めていただき、あたたかい気持ちでスタート。見本を作ったこともあり、ワークにいることがほとんどでした。あるお子さんは、親御さんがまだ来ていなかったからか、大きなドームに圧倒されてか、静かに涙を流し、怖がる場面も。いっぱいお話してると、落ち着いてきて、一緒にワークを進めることに。途中親御さんもやってきて、無事ドームの中に入ることができ、ほがらかな笑顔で戻ってきました。
今度は親御さんと一緒にワークの続きをして、少しずつ、力強く、色塗りをしてくれました。関わっていただいたみなさま、ありがとうございました。
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新津先生からも大変感動した、という感想をいただきました。
大変多くの方々のおかげで、この場がつくられたこと、心より感謝いたします。





