
25年夏~秋も出張プラネタリウムで全国を駆け回りつつ、フライングプラネタリウムも多くの施設や病院にお届けしました。
中でも、TOOTHFAIRYチャレンジキッズプロジェクトとして行ったのは
び・すけっと菊名さん、グラムレストぽとりさん、ひまわりのたねさん、サードストリートさん、アートベースしまねさん。京都府立医科大学内でも、あるご家族向けに行いました。
お申し込みしてくださる方がフライングプラネタリウムを知ったきっかけとして、「星つむぎの村のSNS」「リーフレットやパンフレットを見て」「知人から聞いて」などがあげられました。
ご利用者さんの感想です。
「自分の名前を呼ばれるとすごく嬉しそうに返事をする方や、笑顔で反応してくださっていました」「じっくり見る子がいたり、お友達やご家族と会話を交えながら見ている子がいました」
「想像以上に素敵な映像、内容でした。真っ暗な部屋にこどもたちが平気でいられたのは実施前の想定と違っていました」「当初の目的である『スマホを置き上を向いて皆で同じものを共有する』を達成できたと思っています」
機材が届きセッティングをする場面では、「機材の操作が難しいかなと感じていたが、実際やってみると、どのコードに挿せばいいのかがわかりやすくて簡単だった。他の職員もマニュアルをみてスムーズに準備していました」とコメントをいただきました。
他にも「上映時間が長く、低年齢のかたや、治療などにより集中を欠く状況の方々がフルで視聴するのは難しかった。病床人数も多いので、1日で開催するのに、区切りの良いところから再生した。児童向け、学童向けなど、内容が2種類ほどあるとありがたい」「15分くらいの時間が集中して見られると思いました」いう意見もいただき、今後に役立てていきたいです。