中原支援学校にて

1月23日(金)は川崎にある中原支援学校にお伺いしました。星つむぎの村からは、真理子さん、にっち、スピカわさん、たつじくんです。
ToothFairyチャレンジキッズプロジェクトの一環です。投影回数は2回。にっちと真理子さんとで1回ずつ投影。とっても盛り上がりました。最後の児童さんからいただいただ、みんなが関わって作ったありがとうのパネル、よく見るとすごくいろんな工夫があります。
たつじくん、紙芝居デビューしました。
レポート、まずはたつじくん。
多くの児童さんたちが、言葉ではなく、手を叩いたり、足をパタパタさせたり、車椅子から飛び出しちゃうんじゃないかと思うほど、みんな、全身で喜びをアピールしてくれました!そして、僕の紙芝居デビュー。皆さんの紙芝居を何度か見ていたので、多少反省はありつつ、その通りやりきったはず!!と思ったのも束の間、なんと!宙先案内人を紹介せず、本編をスタートさせてしまうというミス…!! みんながドームに入る直前に気づきましたт т(まりこさんごめんなさい!) 知的障がいを併せ持つ子どもたちが多いため、ハンドサインをつけて分かりやすくしようとするあまり、うっかりしてしまいました、、次、がんばります!!いつか宙先案内する一歩になったかな? それでも、僕のつたないしゃべりにも、子どもたちが手をたたいたりして反応してくれたのが、何よりでした。
続いてスピカわさん。
意思表示が難しそうなお子さんたちでしたが、それでも表情は明るく歓声ポイントでは興奮している子供もいましたね。
ニッチさんの解説を中で聞いていましたが、押し気味の時間調整をさらりとこなし、『なるほど、こうやるのね』と勉強させてもらいました。
体育館をお借りしての投影でしたが、お手洗いをお借りする際、ちょっとだけ各教室で授業を受ける生徒さんの姿が廊下から見えました。
少人数でアットホームな雰囲気の中、楽しく授業を受ける児童さんの姿を拝見して少しほっこりした気持ちになりました。
最後に児童さんたちが私たちに作ってくれたお礼のパネル(写真)は気持ちが籠った素敵な作品でした。
今回は小学校下級生のみの参加ということでしたが、上級生から中学生向けも企画したいとのこと。その時が今から楽しみになるイベントでした。

