訪問看護ステーションはぐくみにて

12月26日(金)訪問看護ステーションはぐくみ場所 : 岩滑(やなべ)公民館2階クリスマス会のイベントに、7mドームを持ってお伺いしました。TOOTHFAIRYチャレンジキッズプロジェクトの一環です。10:00,11:00の2回投影。星つむぎの村からは、真理子さん、りょっぴぃ、すばる星人さん、あきこ。レポートはあきこです。
9:30開会式の後、音楽療法として、野菜や果物の形をしたマラカス、カラフルなリボン付きの鈴、タンバリンを用いて、みんなでクリスマスソングやきらきら星など歌い、楽器を自由に振って、それぞれの表現で楽しんでおられました。クリスマスの飾り付けをしたフォトブースや楽器を自由に触れるゴロンスペースもありました。
音楽療法に続き10:00〜プラネタリウム2回投影。
1回目 投影:真理子さん こども12名(うちバギー2名)大人11名2回目 投影:りょっぴぃ こども11名(うちバギー2名)大人11名(車椅子1名)
7mドームなので、ゆったりとみることができました。クリスマス会ということで、スタッフさんもサンタ帽子やカチューシャをしたり、お子さんたちもサンタさんの衣装を着て、小さなサンタさんがあちこちに。ドームの中では、12星座のところで「お母さんの星座だ〜」と声に出してくれたり、火星が落ちてくるタイミングで真理子さんのアナウンスの前にすでに自然と手を上げている小学生サンタさんたちがいて、宇宙旅行に参加してくれていました。バギーのお子さんの手を握り、そのお子さんと同じ目線で時折涙を拭いながら星を見上げているお母さんの姿もありました。プラネタリウム後は、2人組のピーポーマンのコントや、3人組のブルーシーさんのたくさんの楽器を使ったコンサートもあり盛り上がっていました。私たちも楽しませていただきました。ありがとうございました。



