お金をまわそう基金目標額達成のお知らせ

お金をまわそう基金において、目標額が達成いたしました。
お金をまわそう基金サイトに達成した記事が掲載されました。
https://okane-kikin.org/information/11964
このたびは、私たちの「病児・障害児に星空を届ける“病院がプラネタリウム”」事業へご支援をいただき、心より御礼申し上げます。2025年度の活動も、皆さまからのあたたかな想いによって、無事に進行しています。★140回の星空の旅を、全国へ★今年度は全国の病院、支援学校、デイ施設、ご家庭などに、出張・フライング(オンライン)を組み合わせて、合計140件、10,000人のみなさんに星空をお届けする予定です。(12月17日現在で、108件約7,500人の方にお届け済み)★病室の天井に広がる宇宙★車いすの子が笑顔を見せ、ベッドの上で過ごす子が初めての星を見上げる。在宅療養の子どもとその家族が、「この子と星を見られて本当によかった」と涙する—そんな瞬間が、今年もたくさん生まれています。皆さまからのご寄付は、以下のような大切な部分に活用させていただきました。【病院や施設でのライブ投影を担うスタッフの人件費】昨年度から新たなスタッフが加わり、依頼が重なった際にも対応できるようになりました。【コンテンツ制作やフライング対応のための編集費】フライングプラネタリウムなどでお届けするコンテンツの制作をすすめ、多様なニーズにおこたえできるようになりました。特に、聞こえない方向けの字幕付きプラネタリウムを投影できるようになったことは、大きな進歩です。【フライングプラネタリウムを支える通信費】オンラインでのコンテンツ提供のための高速インターネットや、利用者さん側のネット環境に依存しなくてすむためのモバイルWifiの利用ができました。クリスマス会に合わせて、「家族や友達と一緒に星を見たい」という依頼が届き、すぐにコンテンツを用意し機材を送り、翌日にはみなさんそろってご自宅で星を見上げていただけたこともありました。その「かけがえのない時間」は、皆さまのご支援のおかげで生まれたものです。皆さまのご支援が子どもたちとそのご家族に確かに届いています。★生きていることは奇跡だと思った——★星空を見上げた方々の声が届いています。【子どもたちから】「宇宙にいるようだった」「また見たい!」【ご家族から】「初めてプラネタリウムを体験させていただき、息⼦も落ち着いてすごく⾒ていました!呼吸器がついているとなかなかお出かけや、こういった体験が出来ることも少ないのでとっても嬉しかったです。」【医療スタッフさんから】「子どもの“生きている力”を引き出してくれた」「利用者さんのはじめて見る表情とか声とか、なんかびっくりして、正直、そのことにすごくじーんとしました」私たちは改めて、「星空には人をつなぐ力がある」ことを確信しています。★境界線のない社会を目指して★病気や障害があっても、どんな場所にいても、みんな同じ星に生きている。「すべての人に星空を」という願いを胸に、これからも“一緒に星を見上げる社会”を広げていきます。どうか、これからも共に歩んでいただけましたら幸いです。一般社団法人 星つむぎの村代表理事 髙橋真理子・跡部浩一





