富山型デイサービス 「ふらっと」にて

富山型デイサービス 「ふらっと」にて

11月14日(金)富山型デイサービス 「ふらっと」  天井投影(5回)にてプラネタリウムを行いました。

TOOTHFAIRYチャレンジキッズプロジェクトの一環です。

星つむぎの村からは、真理子さん、ちひろさん。富山型デイサービスとは・・ 「赤ちゃんからお年寄りまで、障がいあるなし関係なく利用できる福祉サービス」。「ふらっと」さんは午前中から、とにかくいろんな人たちがワラワラといて、誰が職員で誰が利用者かもいまいちよくわからない感じの場所でした。障がい児者の方もいろいろいましたが、地域の赤ちゃん連れの方もくるし、不登校の子どもたちもきているそうです。投影始まった最初は、赤ちゃんもなくし、利用者の方も何か大きな声でおっしゃっていて、ほとんど私の声が聞こえない状態だったのが、なんだか最後は、めちゃくちゃ集中! という回もありました。午前中、赤ちゃんつれてきたお母さんは、午後またきますといって一度出ていかれて、午後はその兄弟2人を、学校早退させて連れてきてくれました。
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続いてちひろさんからのレポートです。

翌日の富山総合支援学校に合わせて、せっかく富山にくるなら…と知り合いを通じて今回お邪魔することになりました。真理子さんのレポートにもあるとおり、誰が職員なのか利用者なのか、そのどちらでもない俳優、ダンサー、市議会議員、カメラマンなど、終始よくわからない状態。投影場所も回数も、行ってから考えるというような感じではじまりました。0歳の赤ちゃんから大人の方まで幅広く参加していただき、すごく喜んで複数回参加してくれた方も。宇宙に行って地球に帰るところは、やっぱりみんな静かに見入っていて、いつ見ても不思議です。代表の宮袋さん、小柄な外見から”ガハハ”の豪快な笑いの「金髪魔女」。職員さんも利用者さんもとにかく笑顔で楽しい場所でした。次から次へと飲み物が出てきて、お昼ごはんもごちそうしていただきお土産まで、至れり尽くせりでした。
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多様な人々が多様なまま、でも、一緒に仲間として生きる。こういう場所が、あちこち当たり前になる社会に一歩でも近づけますように。 短時間ですが、たくさん学ばせていただきました。ありがとうございます!

プラネタリウムの写真は、@ginr4156さんが撮影してくださいました!