長岡市立総合支援学校にて

11月5日(水) 長岡市立総合支援学校 にて7mドームでプラネタリウム。30分クールで7回投影。
TOOTHFAIRYチャレンジキッズプロジェクトの一環で開催されました。星つむぎの村からは、高橋とつかまり。
レポートはつかまりさんです。
投影担当は、真理子さん4回(重複障がい、1年生、初回投影)、つかまり3回。
~実施経緯~ライオンズ主催の小千谷総合支援学校で初投影した時の、星好きな校長先生がこちらの校長先生になり、初回無償枠を伝え今回の実施となりました。小千谷やったときの当時、コロナ規制が明けかけた時で天井投影だったので、昨年、校長先生が小千谷7Mドーム投影の下見に来ました。
〜様子〜時折、聞こえるリアクションの声に、微笑ましいな 何か感じて嬉しいなといった様子で 先生たちもクスリ。誰も退出していないのに最初こわがっていた子も、落ち着けずに動いていた子もどこに行ってしまったんだろう?と思うほど、子どもたちは宇宙世界に引き込まれていました。ドームから出た後の子どもたちの表情が明るく、何か楽しいアトラクションや興奮する冒険してきた後のような余韻にボーっとした様子も。子どもたちの日常を知る先生の表情や様子からも、良い体験になっていた事が伝わってきました。
◯ドームに顔だけドームに入るのが苦手な児童が、ドーム内に顔だけ出して中をずっと眺める。最後の星空シーンになると、突然スルスルとドームの中へ。(自分側のこと。マイクで話しながら、勢いよくスルスルと、はって入ってくる様子を見ていた私。天井に目を戻せば星が薄れて朝な近づいてしまう。入ってきた子に もう少し星を体感してほしかった。目を離したとはいえ、速度を悔いる。その場で語りを追加し尺は何分も伸ばせるけれど、空が進んでしまっては終わるしかなくなる。以降 10日高田の投影では、時間進めるのを最初ゆっくりめ、終わりが近づいてきたら速度調整していくやり方に変えた。)
◯足パタパタ私のすぐ近く マットに仰向けの女の子の動きを先生2人がニコニコ見守っていました。女の子は、途中から体を丸めるように膝曲げて足先を浮かせて、時折パタパタ。宇宙の果てあたりから声を出し、地球に帰ると ずっと声を上げながら満天の星に向かって浮かせた足を 宙でパタパタ パタパタ。嬉しかったのかな。私には星の海に、足かきしているように見えたよ。
ーーーーーー 長岡は7回投影。今こそ色々 吸収できるとき!と思いましたが、7回スケジュールは慌ただしく立ち止まるような時間もない。でも、具体的にどうするとか、言葉に刻むことがなくても、真理子さんと活動する1日で得ることが大きくありました。体感的に得たのか、さっそく5日後の高田での投影が少し変わる。真理子さんの話で、なるほどーと思ったこともある。一緒にいるってだいぶ違う。



