あいのカタチにて

あいのカタチにて

9月25日(木)NPO法人ソルウェイズさんが運営する、こども未来支援拠点「あいのカタチ」にお邪魔しました。コロナ禍でのフライングプラネタリウムをいち早く依頼してくださって以降のおつきあいですが、今年オープンの新しい施設!ということで、TOOTHFAIRYチャレンジキッズプロジェクトの一環です。100人以上の医療的ケア児や重症児、そのきょうだいや家族と関わり合いながら、札幌・石狩の地で、「重い障害があっても、地域で生きる!」をミッションに、走り続けている運上ご夫妻とそれに賛同するスタッフのみなさん。「あいのカタチ」は、1階にこどもクリニック、病児保育、通所リハ、2階に短期入所とデイ。一貫して、子どもたちと家族を想うデザインと木の香りに包まれた、ほんとに温かい場所です。星つむぎの村からは、高橋、跡部。4mドームをもってお伺いしました。朝9時30分にお伺いしてから、19時30分まで。 全部で5回の投影と星座カードワークショップ。あいキッズの子どもたち、近所のデイの子どもたち、クリニックのスタッフさんたち、そしてスタッフのご家族の時間。「わー! Rちゃん、こんなに全身リラックス。リハいらずだねー!」「Hくん、めちゃくちゃいいタイミングで声出してたね」(満天の星にした瞬間に)「にっこにこー! いい顔、いい顔」「浄化されました」「いやーぼくたちちっぽけですね」毎回、いろんなコミュニケーションが沸き上がって、みんなの体温があがりました。

運上夫妻のどこまでも広がる壮大な構想のお話、私たちもまた星を通して、ご一緒できることたくさん考えていきたいとあらためて思います。ありがとうございました!