25年6月・7月 フライングプラネタリウム

全国各地に機材をお届けして、フライングプラネタリウムを実施してきました。
今年の6月と7月に行ったものについて実施報告です。
この中で、び・すけっと菊名、京都府立医科大学、グラムレストぽとりについては、TOOTHFAIRYチャレンジキッズプロジェクトの一環です。
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6月は2件実施しました。個人宅(医療的ケアが必要なお子さんがいらっしゃるご家族)で1件、マンションで七夕イベントとして1件実施がありました。
7月は、神奈川県の事業所び・すけっと菊名、岩手県の事業所グラムレストぽとり、福島県のNPO法人子育て支援コミュニティプチママン、神奈川県内の病院、京都府立医科大学、幼稚園、公民館など合計7カ所で計50回以上投影、約300人の方にご覧いただきました。
以下、グラムレストぽとりのスタッフさんからいただいた感想です。
ぽとりの子達へ向けてのアナウンスや、花巻について調べてアナウンス(宮沢賢治のお話等)をしてくださり、ありがとうございます。
子供達も職員もとても喜んでいました。
軽度から重度の障害を持ったお子さん達が見ました。
じっくり見る子がいたり、友達と会話を交えながら見ている子がいました。
京都府立医科大学小児医療センターこども東病棟からの声です。
プラネタリウムは無事に観賞することができ、ご家族と貴重な時間を過ごすことができました。ご家族も大変喜ばれておりました。
続いて、び・すけっと菊名のスタッフさんからいただいた感想です。
自分の名前を呼ばれるとすごく嬉しそうに返事をする方や、笑顔で反応してくださってました!
とても素敵なプラネタリウムを貸していただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
映された星空に視線を向けてうれしそうにされていました。
各利用者さんがご自身の名前を呼ばれた際に、非常にうれしそうにされていたのが印象的でした。
とても心地よい時間を過ごすことができて、スタッフも癒されました。
福島県のプチママンから届いた感想です。
初めて子どもにプラネタリウムを見せてあげることができました。
声を出して楽しそうに見ていました。ありがとうございました。
ADHDでうちの子は動きがはげしいため、なかなかこのような体験をさせてあげる事ができませんでしたが、本人も楽しんでおり、私も主人も普段より周りの目を気にせず楽しめました。
・ずんずんと引き込まれて、もっともっと見ていたいと思いました。娘はごきげんで声を出していました。
