なりたち

星つむぎの村の歴史

2004年にに山梨県立科学館のプラネタリウムで行われた「プラネタリウムワークショップ」をきっかけとして生まれたボランティアグループ「星の語り部」と平原綾香さんが歌った「星つむぎの歌」プロジェクトに関わる人たちで作った旧「星つむぎの村」を母体としています。

「星の語り部」には視覚などに障がいを持つメンバーがいたこともあり「すべての人と星や宇宙を共有する」ことをめざして、星空の下で「表現・創造・交流」といった活動をしてきました。「語り部」が持っていた「受容」というスピリットは、変わることなく受け継がれています。

旧「星つむぎの村」は「星つむぎの歌」のプロセスのように、星の下で人々の気持ちをひきだし、共有していくという活動を行ってきました。その、「創発型共同体」と名づけた、「有志ひとりひとりの自由で多様な発案を生かして実現へと向かう」という「あり方」もまた、受け継いでいます。

2016年、この2つの流れを合流させ、新「星つむぎの村」としました。病院や療育施設でのプラネタリウムや被災地での星見イベント、さまざまな場所でのワークショップなど、「星を介して人と人とをつなぐ」という「村」の活動は、多くの人に必要とされるものとなり、これらを持続可能なものとしていくため、法人化をしました。誰もが関われる「寄りどころ」であり、さまざまな人々の心の「拠りどころ」になるような村でありたいと思っています。

「一般社団法人 星つむぎの村」は、2017年6月,山梨県の八ヶ岳の麓を拠点にスタートしました。

星つむぎの村総会

星つむぎの歌

(作詞:覚 和歌子・星つむぎの詩人たち、作曲:財津和夫、歌:平原綾香)

「みんなで星を見上げて、感じることを言葉にし、それをつむいで歌をつくろう」と
全国に呼びかけ、延べ2,187名の方が関わって半年以上かけてつくりあげた歌です。(2008年1月完成)

星つむぎの歌 

星つむぎの歌:動画アーカイブ

画像をクリックすると「星つむぎの歌」関連動画をご覧いただけます。

2008年
星つむぎの歌完成イベント

2008年
星つむぎの歌完成

2009年
サイエンスアゴラ・フィナーレ

2011年
宇宙からのウェイクアップコール