岩手医科大学病院にて
【7月24日(金)】岩手医科大学病院
今年も、いわてこどもホスピスさんに呼んでいただき、医科大学病院に来ることができました。3年目です。村からの参加は、高橋、跡部、にっち。村人でもある、工藤夫妻は、いわてこどもホスピスとして、今回も補助金をとり、さまざま調整してくださいました。
カンファレンスルームを使っての天井投影4回。 (投影は1,4回目 高橋、2,3回目にっち)
1~3回目、点滴台と一緒に、バギーで、NICUから! などゼロ歳つれた親子からティーンズたち、全部で20組ぐらい。よくしゃべってくれた中学生や小学生、バギーっ子たちも、瞳がきらっきらで。
バギーっ子さんのお母さんは、10年前、きっと星や宇宙が好きだよとある方に言われたのが、ほんとだったんだなぁ、という気持ちになりました、とおっしゃっていました。
4回目この病院で4年以上、闘病を続け、今年1月にお星さまになった、ひなのちゃんのお母さんを、美穂さんが呼んでくださり、そのお母さんと美穂さんだけで星空見ていただきました。お誕生日の星空、お星さまになった日の星空。ひなのちゃんは、病院が大好きな場所だったそうです。大好きだった先生や看護師さん、LOVOTちゃんも集まり、再会を心から喜んでいました。
いわてこどもホスピスさんはじめ、岩手医科大学病院のみなさま、貴重な機会を心よりありがとうございました!!

