向南幼稚園にて

向南幼稚園にて

【6月11日(木)向南幼稚園】村からの参加者は、まりこさん、藤田優子さん、ジムニー星人(森本)さん、たつじです。上映は3回で、いずれも年長組の園児たち向けでした。(1回目はまりこさん、2回目と3回目は藤田優子さん)

レポートはたつじくんです。ーーーーー今日は様々に反応の良い子どもたちがたくさんの幼稚園で星を見ました!
紙しばいでも、星を見ている時でも、知ってることや疑問を投げかけてくれて、会話の多い時間でした。
そしていつもおなじみ、火星が近づいてくるシーンでは大絶叫からの大笑い。「キャーーー」→「キャハハハハ」という具合に。
土星ジャンプの時には、足をパタパタとさせながら楽しむ子どもたちもいて、「その発想があったか!」と感心していました。
一方で、怖がる子どもたちもちらほらと目立ちました。
特に印象的だった子どもは2人いて、1人は、始まる前の紙しばいで「お外は明るいのに、中は夜になるよ、暗くなるよ」という言葉を聞いて怖がり、紙しばいを見せている僕の元に「こわーーい」と抱きついてきました。
即座に先生に連れていかれ、慰められていました。
結局、中に入ったらケロッとして終始笑顔で楽しむ様子が見られました。
もう1人は、火星、木星と次々に何度も目の前に迫る恐怖に、「こわい、、」と吐露。
大丈夫かな?と様子を見ていると、土星が迫ってきた瞬間に号泣。
「一緒にこっちで座りながら見よっか」と僕の元に引き寄せて、腰をトントンして話しかけながら星を見ていると、だんだん落ち着きを取り戻し、最後にはまた寝転んで星を見ることができました。
惑星が迫るシーンってワクワクするだけじゃなくて怖い子もいるんだなぁ。確かにびっくりするよなぁ。となんだか今日は新たな気づきもありました。
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先生たちもとても感激してくださり、来年もぜひ!とおっしゃっていただきました。向南幼稚園のみなさま、ありがとうございました。