亀岡市さわやか教室にて

亀岡市さわやか教室にて

7月23日(水)は、亀岡市さわやか教室での子育て・親育ち講座がありました。
7mドームで6回投影、高橋、藤田、谷口が投影を担当しました。
参加した村人は高橋、跡部、谷口、藤田、まさじぃ、そらりです。
レポートはそらりさんです。

7月23日亀岡ガレリア というとても大きな複合施設、円形の広い会場で6回投影を行いました。2回投影分の椅子が用意され、椅子に荷物と靴を置いて、ドームまで歩いていくと言う、私ははじめてのバージョンでした。ゆっくり、星つむぎのパンフが読めたり、紙芝居も座ってきけて、高齢者や赤ちゃん抱っこのお母さんにはこれも良いなあと思いました。主催責任者の方は、亀岡に私たちのプラネタリウムを呼ぶのが夢だったそうで、その日を迎え上映前にすでに目がウルウルでした。
小学校2年〜4年生くらいの女の子が、感動の涙を浮かべて出て来てくれました。地球に帰るところがよかったそうです。
事前に耳に障害のある方への情報保障の問い合わせが来ていて、星つむぎの村に最近導入されたスマートグラスを準備して、当日を迎えました。去年のから字幕つき映像作成に取り組んできたというにっちが、字幕を作成してくれました。実際には暑さによりその方は来られなかったので、代わりに私が、貴重なファーストユーザーをさせていただきました。まだ課題はあるものの「使える」と感じました。
ユニバーサル投影の新たな一歩が、聾教育の発祥の地、京都で踏み出せた事、京都府民として、とても嬉しいです。

 

参加した皆さまからの感想もいただいています。
日々の生活で星を見るということが少ないのですが、今日はゆったりと星を見上げてみることが出来ました。
宇宙の広さ、ちっぽけな自分、くよくよせず、ポジティブに生活したいと新たに思いました。
銀河、宇宙から地球を見るとんとに小さくて、人間も小さいからみんな地球んでいる人は良くできたらなと思った。